happasukeの覚書

私がググらなくてもいいよう記事にします。またそのほかにも感じたことも書き綴りたいと思います。

tensorflow.mul()を使おうとしてtensorflowがnumはno attributeだというとき

python - Code using tensorflow.mul() fails after upgrading to tensorflow v1.0 - Stack Overflow

どうやらtensorflowのバージョンが変わったときmultiplyに名前が変わったらしいです。

 

 

Windows DefenderがCPUを寡占しているときの対処法

大きなファイルを大量にダウンロードする機会があり、そのあとからWindows Defenderが高いCPU使用率のまま動き続けるということがありました。

再起動しても症状が治らなかったため、

How to Fix High CPU Usage By Antimalware Service Executable (MsMpEng)のMethod2を参考にWindows Defenderのスケジュール起動を再設定しました。

同じような症状の方は参考にしてみてください。

AOJでさらに時間を溶かした

こんにちは

今日もAOJの仕様索敵作業をしました。

map.clear()を使うとWAになるみたいです。これを見つけるにあたって工夫した点は顔を洗ったことです。

AOJで時間を溶かした件について

題目の通りです。

会津PRなる問題をC++で解こうとしたら謎WAで時間が大分解けました(時間が解ける顔)

問題のコードはこちら

gist4302b28b8acf33b1c8050e393d4cfbdd

do-whileですね。これが問題だったみたいです。whileに書き直したら一瞬でAcceptされました。

 

 

List of Top 3 HillsをScalaで解いてみる

最近Scalaを始めたhappasukeです

 

AOJのList of Top 3 HillsをScalaを使って解いてみました

これは便利ですねという感動を抱いたので、その反動で投稿します

 

問題は単純で、受け取った10個の自然数を、高い順に3つ出力するだけです

 

書いたコードが以下の通り

 

gist47f6d9bbc34e60d9e05a9d4dcf5e0302

 

入力が改行で指定されているため、配列を生成するときに初期化する要素としてreadLineを入れると見た目がきれいになります

 

最初はJavaのscanner使って、forとyieldで入力を配列に保存していたのですが、AOJだとRuntime errorを吐かれてつらかったので方針を変えました

 

それにしてもScalaいいですね

理学系と工学系

 先日、友達と丸善書店を訪れる機会があった。丸善書店にはそれほど先進的な情報があるわけではないが(分野による)、体系化された書籍は数多くありふらっと訪れると楽しいものがある。

 初めに我々は情報系の本を眺めに行った。機械学習の特設コーナーがあり、秀和システムの虹色の本が出版されていることから時代の流れを感じた。奥には児童向けプログラミング入門の書籍がまとめられていた。私は楽しく眺めていたのだが彼は飽きて数学の書籍を見に行ってしまった。最近圏論量子力学に興味がある彼はもちろんその手の本を読んでいた。見聞が広いのか狭いのか、なかなか自分のことを話さない彼からはよくわからない。しかし相応の大学に行けるということはつまりそういうことなのだと想像する。

 流れはよく覚えていないがプログラミング言語の良し悪しの話になった。Haskellerの彼は決まって静的型付を推してくる。Common Lisperになろうとしてなっていない私は狭い知識で応戦するのだが、実用的な話題になるとやはりCommon Lispが良いという結論に至る。

 タイトルに工学系と書いたが、私は理想的な工学系には程遠い。なんだか中途半端な情報系に収まっている感じがして最近そんな悲しみがある。

 横道にそれるが(それて帰ってこないのだが)先日、有名な君の名はを観てきた。人気相応に素晴らしい作品であり、どうも新海さんの映画には感情移入する。夢のある夢の中での出会いを私もしてみたいものだと思いつつまあこれも悲しみになってしまった。しかし今までの作品と違ってハッピーエンドだったことは良かった。

 

 

JointJSでLinkを線分の状態で配置する方法

 いろいろあってJointJSを使っています。

 グラフィカルにモデリングができるフリーでもいい感じのライブラリですが、Linkについて若干躓いた部分があったのでメモ。

 Linkを生成するときにsourceとtargetを要素のIDを用いて指定することでいい感じに要素同士を結んでくれるのですが、何も結ばず、線分の状態で配置しようとする方法をドキュメントは示していませんでした。translateとかset('verticle', [X,Y])とかで何とかしようとしたのですがうまくいかず、ぐぐったところこんないい回答がありました。

stackoverflow.com

souceとtargetには点を指定できるんですね。便利です。