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happasukeの覚書

私がググらなくてもいいよう記事にします。またそのほかにも感じたことも書き綴りたいと思います。

AOJでさらに時間を溶かした

こんにちは

今日もAOJの仕様索敵作業をしました。

map.clear()を使うとWAになるみたいです。これを見つけるにあたって工夫した点は顔を洗ったことです。

AOJで時間を溶かした件について

題目の通りです。

会津PRなる問題をC++で解こうとしたら謎WAで時間が大分解けました(時間が解ける顔)

問題のコードはこちら

gist4302b28b8acf33b1c8050e393d4cfbdd

do-whileですね。これが問題だったみたいです。whileに書き直したら一瞬でAcceptされました。

 

 

List of Top 3 HillsをScalaで解いてみる

最近Scalaを始めたhappasukeです

 

AOJのList of Top 3 HillsをScalaを使って解いてみました

これは便利ですねという感動を抱いたので、その反動で投稿します

 

問題は単純で、受け取った10個の自然数を、高い順に3つ出力するだけです

 

書いたコードが以下の通り

 

gist47f6d9bbc34e60d9e05a9d4dcf5e0302

 

入力が改行で指定されているため、配列を生成するときに初期化する要素としてreadLineを入れると見た目がきれいになります

 

最初はJavaのscanner使って、forとyieldで入力を配列に保存していたのですが、AOJだとRuntime errorを吐かれてつらかったので方針を変えました

 

それにしてもScalaいいですね

理学系と工学系

 先日、友達と丸善書店を訪れる機会があった。丸善書店にはそれほど先進的な情報があるわけではないが(分野による)、体系化された書籍は数多くありふらっと訪れると楽しいものがある。

 初めに我々は情報系の本を眺めに行った。機械学習の特設コーナーがあり、秀和システムの虹色の本が出版されていることから時代の流れを感じた。奥には児童向けプログラミング入門の書籍がまとめられていた。私は楽しく眺めていたのだが彼は飽きて数学の書籍を見に行ってしまった。最近圏論量子力学に興味がある彼はもちろんその手の本を読んでいた。見聞が広いのか狭いのか、なかなか自分のことを話さない彼からはよくわからない。しかし相応の大学に行けるということはつまりそういうことなのだと想像する。

 流れはよく覚えていないがプログラミング言語の良し悪しの話になった。Haskellerの彼は決まって静的型付を推してくる。Common Lisperになろうとしてなっていない私は狭い知識で応戦するのだが、実用的な話題になるとやはりCommon Lispが良いという結論に至る。

 タイトルに工学系と書いたが、私は理想的な工学系には程遠い。なんだか中途半端な情報系に収まっている感じがして最近そんな悲しみがある。

 横道にそれるが(それて帰ってこないのだが)先日、有名な君の名はを観てきた。人気相応に素晴らしい作品であり、どうも新海さんの映画には感情移入する。夢のある夢の中での出会いを私もしてみたいものだと思いつつまあこれも悲しみになってしまった。しかし今までの作品と違ってハッピーエンドだったことは良かった。

 

 

JointJSでLinkを線分の状態で配置する方法

 いろいろあってJointJSを使っています。

 グラフィカルにモデリングができるフリーでもいい感じのライブラリですが、Linkについて若干躓いた部分があったのでメモ。

 Linkを生成するときにsourceとtargetを要素のIDを用いて指定することでいい感じに要素同士を結んでくれるのですが、何も結ばず、線分の状態で配置しようとする方法をドキュメントは示していませんでした。translateとかset('verticle', [X,Y])とかで何とかしようとしたのですがうまくいかず、ぐぐったところこんないい回答がありました。

stackoverflow.com

souceとtargetには点を指定できるんですね。便利です。

終の住処にはレシフェが良い

 先日ブラジルのレシフェで開催されたロボットのコンテストにいろいろあって参加してきました。移動3日間、現地で7日間という長いプログラムで、貴重な経験をさせてもらいました。そこであったことを書き連ねたいと思います。

 まず、レシフェの紹介から。ブラジルの北東に位置するこの町は、昔は港として、現在は観光地として栄えている町です。歴史的背景から肉や砂糖が昔は高級品として扱われていて、現在の食文化にも影響を与えているようです。肉は硬めでいかにも肉を食しているという感じがして私好みでした。お菓子はたいてい甘いです。またホテルには日本にはあるバスタブがなくシャワーだけだとか

、トイレに紙を流してはいけないだとか(溶ける紙ならいいのかも)、水はペットボトルのものだけ飲めだとか割と制約が多いです。

f:id:happasuke:20161018082922j:plain

 これはホテルからの眺めです。写真でみるとよくあるリゾートといった感じですが、肉眼で見ると本当にきれいで感動しました。砂浜の海に近い部分は硬くなっており、よくそこで少年たちがサッカーをしています。土曜日は海の日らしくて、天気がいいとパラソルで溢れかえり、いかにも南国という雰囲気です。雨はスコールのようにふるので地元の人たちは対して気にしておらず傘も見かけませんでした。

 なにより人情がたいへん素晴らしいです。ブラジルの大会ではロボット、サッカーなどの分野にとらわれず、日本と比べて非常に熱気にあります。その熱い心を持った人々はどんな人に対しても優しく、こまっているとき言語が通じなくても(ブラジルの公用語ブラジルポルトガル語、英語はあまり通じない)笑顔で応答してくれました。特に印象的だったのが、スーパーでの会計で前のお客さんが注文した商品かなにか待っているときなんかに前のおじいさんとスーパーのおねえさん、通訳の人(強い京大生)と私(?)の4人でさも昔からの知り合いのような会話をしていた場面です。私もおじいさんになったらそんな人情溢れる場所(レシフェのような)で、たまたまあったような人と気軽に話せるような場所に住みたいと感じました。きれいなビーチ、街並みに囲まれてうまいカシャーサを飲みながらサッカーを観戦して老後を過ごせたら最高だろうなと思います。

 

 

googleの検索結果

googleの検索結果のページのHTML要素が少しかわったっぽい